太郎の日本日記 2014/11/27

2014/11/24
この数日は衣類と食品の購入。ユニクロでズボンを購入の予定だったが、お客の多さに店から退散(バーゲンの最終日だったようである)。帰国のために、ストックホルムでの滞在ホテルおよびバスを予約。

2014/11/25
今日は仕事で東京に出たが、さっそく地下鉄で迷う。訪問者には地下鉄の出口はわかりにくい。今日は会合が三つ。雨だったので、一人の研究者とは相合い傘(?)で駅へ。

2014/11/26
今日は浅草に行ったが雨だった。八重洲のブックセンターに行って、本を5冊購入。東京駅で迷う。駅ナカで30分ほどうろうろとする。

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雨の浅草

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雨の中で一人でたたずむ寅さん

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悩み多き人生。何を食べようか。

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東京駅にて


2014/11/27
今日は久しぶりの快晴なので、スカイツリーとお台場に行く。


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スカイツリー

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残念ながら富士山は見えなかったが、スカイツリーから観る周りの景色はマッチ箱のようだ。

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ニューヨークにも行ってきた(?)

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お台場の夕焼け

太郎の日本日記 2014/11/22

2014/11/15

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雨の後、新潟にて


2014/11/17

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イカ釣り

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倉庫街

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ベイエリア

2014/11/19

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羊ヶ丘展望台(展望台というのは無理がある)

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小樽運河

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運河わきの飲み屋街(?)ここで食べた海鮮丼は美味しかった。

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札幌のテレビ塔


2014/11/20

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「朝刊を広げた。世界は広がるが、車内は狭くなる」

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青森に向かう車窓から

2014/11/21

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青森ねぶた

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青森ねぶた

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弘前城の紅葉

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弘前城の紅葉

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弘前ねぶた



日本のバリアフリー


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障がい者など専用のエレベーター。バッグなどを持っている旅行者は使用禁止であった(職員から許可を得て使用する方式である)。小倉駅にて。

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以前はトイレの入り口が階段になっていた駅が多かったが、最近ではバリアフリーになりつつある。その中でも新潟駅は珍しい。階段が6段もあるし、入り口が狭い。

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批判が多いJR北海道だが、札幌駅のトイレは機能的で、デザインも良い。

太郎の日本日記 2014/11/14

2014/11/13

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女川町地域医療センター 柱には津波の記録が残っている。

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女川町の港

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女川町おかせいの海鮮丼 安くて美味しかった。

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松島紅葉ライトアップ

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池の水面に映える紅葉


2014/11/14

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タバコがなくても喫煙できる喫煙ボックス

太郎の日本日記 2014/11/12

2014/11/06
朝は小倉城にいく。午後は知りあいの福祉法人にて障がい者ケア/保育関係の施設を見せてもらう。夕食は重要文化財である西日本工業倶楽部でフルコースの食事をご馳走になる。

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小倉城

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小倉城のアンバランスな風景


2014/11/07
千葉に戻る。

2014/11/08
今日は東京で講演。東京駅近くのレストランで待ち合わせ、関係者と昼食。それから青山の大学(支部)で講演。参加者は少なかったが、参加者の意識は高い。

2014/11/09
今日は千葉から能登の七尾に行き、知りあいに会う。二日間、能登をドライブする予定。


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乗り換えの京都駅

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七尾での民宿


2014/11/10

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民宿の窓からの朝焼け

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ドライブ途中での漁港でのお店。カニ、カニ、カニ

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ヤセの断崖

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お寺近くのそば屋

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大本山総持寺

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大本山総持寺の庭

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男女滝

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民宿での「恐竜の骨見本」



2014/11/11

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輪島の朝市

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日中の千枚田

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夜の千枚田

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能登の最北端にある狼煙灯台


2014/11/12
今日は高山本線、名古屋、東京経由で仙台に移動。今回の旅行で一番一日の移動距離が多い日である。ホテルに着き次第、シャワーを浴びて外に出る。

日本のスウェーデン感

日経に「今は昔、高負担スウェーデン」という記事が載っていると、知りあいから聞いた。送られてきた記事を読んでみたが、少し誤解を与える部分がある。
1.スウェーデン国税庁のマークは吸引器を表し、お金をぶんぶんと吸い込む役割を体現していると紹介されている。これは初めて聞く話である。
2.控除は基礎控除だけというのはまったくの間違いである。たとえば利子の30%が控除でき、住宅ローンの支払いなどに適用される。一般家庭にとって住宅ローンの支払いは大きな部分を占めている。また前保守政権が導入した就労控除、家屋修理控除、家庭サービス控除などもある。なお交通費は一定額までは個人負担である。
3.財務省が使っている国民負担率を使っているが、この数字を使う場合は注意が必要である。「消費税率を8%に上げて-----、かの国とは16ポイントほどの差がある」という表現は全然意味がない。なぜなら消費税は国民負担率の分子には含まれるが、分母には含まれないからである。
4.前保守政権が行った減税は、正確には就労減税で就労所得のみに適用される。年金者、失業者などの給付収入には適用されないため、大きな批判があった。保守政権の就労減税の目的は主に2つである。第1は就労減税により可処分所得が増え、その結果消費そして就労が増えるということである。第2には減税を就労のみに限定することにより、年金者、失業者の就労意欲を増やすことである。しかしながら、この2つの目的に対して減税の効果には賛否がある。
5.消費税において贅沢消費という考え方は聞いたことはない。たとえばハンバーガーをテイクアウトすれば、消費税は食品として12%であるが、お店で食べれば25%であり、この差別が運用上問題とされていた。また前保守政権はレストランの消費税を下げることにより、外食が増え就労増加に貢献すると言った。ただ研究者からは、過大評価との意見も多い。
6.なお記事の中の国民負担率の国際比較の出典はOECDなどとなっているが、国民負担率の分子はOECDであるが、分母は財務省であると思われる。とにかく国民所得比の国民負担率という数字は日本の財務省のみが使っている数字であり、昔からその使用の賛否が議論されている。一番大きな批判は、国民負担率は各国の税制制度の違いの影響を受けることである。
7.フランスとスウェーデンの国民負担率という数字だけを比べてもあまり意味がない。比較するには税制度、社会保障制度の違いも考慮しなければならない。例えば、給付が課税される国と非課税の国があり、課税される場合は給付と負担に二重計算されている。スウェーデンの場合、給付率の3-4ポイントが課税という形で再び国に戻っている。

なおこの記事では一部の新聞で良くあるようなミクロとマクロの数字を同一に論じることはしていないので、これは褒めておく。
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Taro

Author:Taro
OKUMURA CONSULTING社代表
Sweden

スウェーデンの社会政策などを日本に紹介する仕事をしています。
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