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女性のトップレス禁止は男女差別か

 数か月前に、数人の女性が屋内プールでトップレスで泳いでいて退館になった。 男性は「トップレス」でも良いのに、なぜ女性がダメなのかということで、男女平等オンブヅマンに訴えた。これは「スウェーデンらしい」記事として外国の新 聞にも出たようである。昨日、オンブヅマンの意見が出た。これは差別には当たらないというものである。身体をどれだけ見せて良いかという規範が男女で異 なっている以上、女性を特別に扱うのは法律上差別ではないということである。なお最終的な判断は各施設の運営者にまかされている。(2007年12月1日 記)

 この事件の続きがあった。ある市のプールが女性が上半身裸で泳ぐことを認めたというのである。またマルメ市では水着は着用のこと、しかし上半身は規定しないということを決めた。(2009年6月28日追記)
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「身体をどれだけ見せて良いかという規範が男女で異 なっている」ことが差別なのに。「伝統だから」「文化だから」という理由で差別が肯定されている状況に似てますね。
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