下駄の雪

今日の新聞に「下駄の雪」という表現が載っていた。初めて聞く表現なので、辞書で調べてみたが載っていない。そこでインターネットで調べてみた。あるホームページに次のような説明があった。

「下駄の歯に付着した雪のこと。・・・雪は踏まれるたびに固まり次の雪が付着して、なかなか下駄の歯から落ちることがない。自民党と連立を組んで与党の一員となり都合4回の総選挙を闘った公明党は時に自民党の政策に異を唱えることはあっても10年間一度も政権を離脱することはなく、問題があっても最後は必ず自民党に同調して閣内協力を貫き通した。こんな公明党の対応ぶり・姿勢に対し、自民党の幹部が鼻歌交じりに漏らした言葉が「踏まれてもついてゆきます下駄の雪」だった。常に庶民の味方と称し、また政権与党としての実行力を誇示し続けた公明党ではあったが、他の政権より政策的に近かいと言われた福田政権の幕引きにも手を貸すなど内実は権力志向が強く、政権の座の維持に異常なほどの執念を見せたことも事実である。・・・」(http://atsso.asablo.jp/blog/2009/09/08/4568673)

なお「下駄の石」という表現もあるようである。下駄に挟まった石のように、公明党は自民党と一体化して、離れることはないという意味だそうだ。
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