民営化論争

福祉/教育分野における民営化はいちばん政党間の意見が異なる問題で、特に社民党では歴史的に意見の対立がある。今週、社民党の役員会において、福祉/教育分野における民営化の基本的原則を決定した。
1.効率的な税金の使い方。
営利団体は禁止されないが、質を犠牲にして利益を取ってはならない。
2.多様性の保障。
監査の強化。非営利の強化。
3.税金を使っている分野のオープン性
財政報告の明確化。民間会社における内部告発の保障。

なおこの4月に党大会が開かれるので、議論はさらに続くと思われる。
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