人口変化

厚生労働省の「人口動態統計の年間推計」によると、2012年の人口は6年連続で減少する見通しである。この理由は、死亡数が出生数より多いからである。
スウェーデンでは出生数と死亡数の差である自然増加数は年間およそ1万2千人で、これは2060年ぐらいまで続くと推測されている。移民超過とあわせて、引き続いて人口は増えていく。

少子化は将来にわたって誰が働いて、社会保障の財源を作り出すかという点で一番大事な問題である。少子化問題は40年以上も前から話題になっていて、多くの報告書が作成されているが、残念ながら根本的な変化はいまだに見られない。
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