スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人口変化

厚生労働省の「人口動態統計の年間推計」によると、2012年の人口は6年連続で減少する見通しである。この理由は、死亡数が出生数より多いからである。
スウェーデンでは出生数と死亡数の差である自然増加数は年間およそ1万2千人で、これは2060年ぐらいまで続くと推測されている。移民超過とあわせて、引き続いて人口は増えていく。

少子化は将来にわたって誰が働いて、社会保障の財源を作り出すかという点で一番大事な問題である。少子化問題は40年以上も前から話題になっていて、多くの報告書が作成されているが、残念ながら根本的な変化はいまだに見られない。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Taro

Author:Taro
OKUMURA CONSULTING社代表
Sweden

スウェーデンの社会政策などを日本に紹介する仕事をしています。
詳しいプロフィール

カウンター
検索フォーム
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。