気温の変化

 12月の初めには、気温はマイナス20度近くまで下がり、道路や鉄道も麻痺した。しかしクリスマス以降は、徐々に暖かくなり、今日はプラス3度であった。暖かくなったからといって、良いとは限らない。雪道が歩きにくいばかりでなく、場合によっては上を向いて歩かなければならない。寒くなると、十分な断熱ができていない建物では屋根からつららが垂れ下がる。そして温度が上がれば、このつららが落ちる危険性があるからである。今週には、落ちてきたつららで歩行者が怪我をしたと新聞に載っていた。またマイナスになったぐらいの気温では、道路は滑りやすくなり、病院の救急科は転倒して骨折した人が増える。
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