医薬品代の減少

医薬品の国庫負担は、前年度197億クローナで、2011年度に比べて6%の減少である。これにはいくつかの理由がある。第1には、2012年いくつかの医薬品の特許が期限切れになり、代わりの安い医薬品を購入することが出来た。第2に医薬品購入の最高負担額がほぼ20年ぶりに改定され、年間900クローナから1100クローナまで上げられた。第3に、各県における医薬品使用が以前よりも効率的になったことが上げられる。
社会庁の予測によれば、2017年頃まで医薬品代に大きな変化はなく、190-200億クローナぐらいになると思われる。
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