教育現場における労働環境改善

教育や介護の現場の労働環境は非常に重要で、スウェーデンでは主に労働環境庁が担当している。労働環境庁は2012年度400校の監査を終え、2000件の改善指示を出した。労働環境庁はこれをさらに強化すべく、2016年まですべての学校の30%に対して監査を行うプロジェクトを発表した。なおこの場合の労働環境とは物理的環境だけでなく心理的環境も含む。また監査は学校などの現場だけではなく、行政(市)も含む。なぜなら、環境改善は行政の決定を必要とすることが多いからである。
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