太郎の日本日記 2014/12/01

2014/11/29
今日は、荷物のパッキングに費やす。必要な物はすでに買ってあるが、余裕があれば追加で食品を購入の予定であった。しかし今日は雨なので外出が面倒なのと荷物に余裕がないようなので、追加購入はあきらめた。スウェーデンから来たときは一つのスーツケースに15キロの荷物であったが、帰るときは二つのスーツケースに43キロの荷物、さらに手荷物がある。

2014/11/30
朝早く起きて、冷蔵冷凍食品をスーツケースに詰める。7時過ぎに前もって呼んであったタクシーで我孫子駅まで。そこからJRで成田駅経由で成田空港まで行った。少し早めに着いたが、さっそくチェックイン。スーツケースの件も問題なかった。今回切符はフィンエアーで購入しているが、成田からヘルシンキまでは共同運行している日本航空である。ただ日本航空は預ける荷物がスーツケース2個(1個23キロ)でフィンエアーも2個であるが、総重量が23キロであると書かれている。仮にヘルシンキまでは問題なくてもストックホルムまでどうなるのか調べてみてもわからなかった(日本航空のホームページには後続の飛行機会社に確認して下さいと載っている)。成田でのチェックインではストックホルムまで行くことを確認したが、何も言われなかった。

ヘルシンキ空港にはほぼ1時間早く到着。ストックホルム便まで6時間近く、本を読んだり、空港内を散歩したりして過ごす。ヘルシンキ空港は、日本からの旅行客にとってはシェンゲン条約による最初の入国国であり、チェックも厳しい。今回は財布の中まで調べられた。
ヘルシンキからストックホルムまでは1時間なので、機内ではジュースなどの飲み物しか出ない。通勤列車のようなものである。
ストックホルムでは2個のスーツケースが無事についたのを確認して出口へ。出口の税関には誰もいない。そのまま外に出て、ホテルの送迎バスの時間を確認。このホテルは日本行きの際も使った。送迎バスは30分おきに来るのは知っていたので前もって時間を確認してはいない。その後空港近くのホテルに到着。日本で購入した冷蔵食品の保管をホテルに頼む。

2014/12/01
今日は7時半に目が覚める。ホテルからアーランダ空港までは送迎バス、空港から市内までバスに乗る。バスセンターから長距離バスに乗る。長距離バスからさらに地方バスに乗り換えなければならないが、乗り換え時間が7分しかない。もし長距離バスが遅れれば、1時間待つかタクシーを使うことになる。幸いにも長距離バスはほぼ定刻通りにバス停に着き、地方バスに乗ることが出来た。午後8時過ぎに自宅に着いた。

今回の日本行きには全く満足している。日本行きは8年ぶりなので、状況、環境なども新しくなっていたが、次第になれてきた。いくつか便利なものもあった。第1はsuicaは非常に便利だ。特に各地を移動する場合は、このカードの使用範囲は広い。第2はどこもトイレが新しくなっていて、公衆トイレでさえ、ウォシュレットトイレが設置されている。これは一度使ったら止められない。第3に、やはり日本の店舗におけるサービスはすばらしい。
今回の訪日は部分的には仕事関係もあり、訪日が決まってから講演などが決まったものもある。もう少し早くわかっていれば、他の形で計画できたという話もあり、次回からは早めに計画したい。毎年とまではいかなくても二年に一回ぐらいは訪日したいものである。

最後に、日本の各地でお世話になった皆様方にお礼を申し上げます。
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